2019.4からの有休取得義務制度の記事です。

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2019.4からの有休取得義務制度

2019年3月5日(火)
2019.4からの有休取得義務制度

 

こんにちは、お疲れ様です。

 

株式会社 三光 にてWEB制作を担当させてもらっています「杉原」です。

 

 

 

 

 

数年前から「働き方改革」とメディアでも何度も聞いてきたと思いますが、

 

中小企業でも少しづつ変化が浸透してきたかという頃かと思いますが、

 

今年4月からまた新たに大きな変化があるみたいです。

 

 

 

 

 

それが2019年4月から始まる「有休取得義務制度」でメディアでも騒がれています。

 

 

 

 

 

「有休取得義務制度」ツイッターでもバズっているツイートも多く、

 

 

話題のニュースのトップにあったのでちょっと調べてみたところ、

 

 

・対象  年次有給休暇が10日以上発生した社員

・会社  有給発生日から1年間に最低で5日の有給休暇を消化させる義務化

・罰則  労働基準法違反として30万円以下の罰金刑

※有給取得の目的を聞くなどの干渉もダメ

 

 

となるようです。

 

 

 

 

 

「年次有給休暇が10日以上発生」は正社員だけではなくパートであっても対象となります。

 

 

 

 

 

有給の発生条件は、

 

 

■正社員の場合(有給10日発生)

 

 

・入社から6ヶ月継続して勤務している

・出勤義務の8割以上の出勤をしている

・その後1年度毎に8割の出勤で都度発生

 

 

 

■パート(有給10日発生)

 

 

・週5日以上の出勤(短時間でも可)

・6ヶ月継続して勤務

・出勤義務の8割以上の出勤をしている

 

 

上記の条件を満たすと正社員・パート共に有給10日が発生するようです。

 

 

 

 

 

世界で見ると日本の有給取得率は3年連続最下位らしく、

 

 

2020年までに取得率70%とする目標を掲げ今回義務化されるとの事です。

 

 

 

 

 

人員や業種によっては有給取得が難しいですが、

 

 

日本人が有給取得しない理由として

 

 

1. 人手不足

2.病気・怪我などの緊急時に残しておく

3.有給休暇取得に罪悪感を感じる

 

 

となっているようです。

 

 

 

 

2と3の理由は何とも日本人らしい理由と私は感じます。。

 

 

 

 

働き方改革によって今後日本がどう変わっていくのか、

 

 

私が70才になっても働けるような一億総活躍社会となるのか、

 

 

今後の社会の動きに注目しています!