インサイドセールスで使用可能な画面共有ソフトの記事です。

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インサイドセールスで使用可能な画面共有ソフト

2018年5月2日(水)
インサイドセールスで使用可能な画面共有ソフト

インサイドセールス(内勤営業)の先進国アメリカは国土が広いこともあり
フィールドセールス(外勤営業)は使わずにすべてをインサイドセールスが完結させることが多いようです。

 

日本では集客から面談までがインサイドでそのあとはフィールドに引き継ぐという
役割分担がまだ多いようです。

 

しかしながら日本でも年々インサイドセールスが浸透してきており
このキーワードの検索需要も以下のような上昇グラフになっております。(Googleのみ)

 
※クリックで拡大

 

確かに最近インサイドセールス用のツールを使う会社が増えており、
画面共有して情報提供をしてくれます。

 
今までの訪問して説明という流れでなく
PC画面を通しての説明が可能になりますので
移動時間とその時間の人件費の削減と
そのことによる営業リードタイムの大幅短縮が可能になりました。

 

画面共有ソフトはさまざまなツールが出回っておりますが、
ほとんどが有料だったり、無料でもつなげるまでの準備が大変だったりします。

 

そんな中、簡単につながる無料の画面共有ソフトを発見しました。

 

『Screenleap』というもので

 

 
外国のサイトですが、ヘッダーにある「Share your screen now!」のクリーンのボタンを

押してソフトをダウンロードすると
以下のようにPC画面の下側にグリーンの小さなアイコンができます。

 
※画像をクリックして拡大するとアイコンがわかります。

 

 

左クリックするとメニューが出てきますので

 

 

一番上の「Start Screen Share」を選択すると以下の画面になり、

 

 

しばらく何もしないで待っていると以下の画面になります。

 

 

上のURLをコピーして先方にメールします。
先方が受信したメールの中のURLクリックするだけで

こちらのPC画面が先方のPC画面に映ります。

 
会話は電話で行いPC画面を見てもらいながら説明します。
ですから、インターネット回線通話のように
たまに安定しなかったり切れたりすることはありません。

 
またウェブカメラで自分のPCに顔を映し出して画面共有すれば
片側通行のテレビ電話にもなるのです。(相手の顔は見れません)
ですのでプレゼンテーションが遠隔地でもできます。

 

スカイプや会議用ソフトはある程度人間関係ができた相手だと
準備できるので利用可能ですが、

新規の場合そのような準備が面倒ですし

すぐにつながらないと営業しにくいときが多いです。

 

また相手も初めての体験なので驚きを感じるかもしれません。

 
これはリモート操作はできませんが、プレゼンをともなう営業に使えそうです。(西田)